So-net無料ブログ作成

プール熱 症状 子供 大人 症状 [医療]

プール熱 症状 子供 大人 症状
咽頭結膜熱ことプール熱が再流行の兆しをみせていると話題になっています。

プール熱は6月にピークを迎え一度は落ち着いていたのですが、
11月以降になり特に九州で猛威を振るっている事が分かっています。

九州では過去10年間の中で今年は最多となっているようなので、
これからますます感染は拡大するのではないかと予想されています。



咽頭結膜熱はアデノウイルスによる急性のウイルス感染症で、
プールで感染する事が多いためプール熱と呼ばれたりします。

症状としては喉の痛み、発熱、結膜炎などがあり特に夏場に流行する兆しがあります。

感性経路は接触感染や飛沫感染で、感染している人が触ったものに触れると
感染したりするので、学校などでは集団で感染してしまう恐れがあります。



昔は夏場に多かったのですが、最近では冬場にも多くなっているので油断は禁物です。

最近ではプールは夏場だけのものではなく、冬でも温水プールがありますので
そこから感染が冬場にも見られるようになってきました。



予防法としては、感染している人に近づかない事や手洗いうがいをしっかりするという事です。

治療法というのは特になく、安静にして水分補給はしっかりするという事位ですが、
お年寄りや小さな子供さんは症状が重くなり重症となる場合があるので気をつけなければいけません。

まれに眼への症状が強く出てしまう人もいますが、そんな時は眼科で適切な治療を受けましょう。



プール熱にかかり症状が改善されても暫くは尿や便からウイルスが出ているので、
他の人にうつさないように気をつけなければいけません。

だいたい1ヶ月位はウイルスが出ているので、症状が良くなり治ったと思っても注意が必要です。


プール熱の熱は39度以上もの熱が出る事もあり、体力を凄く奪います。

治ると一気に熱が下がるのですが、同時に肺炎を起こす人もいるので無理は禁物です。

何にせよ、プール熱にかかってしまったら無理はせずに十分休養し、
体力を落とさないようにしまければいけません。

食欲不振になり高熱が出ている為衰弱してしまう人も多いようですが、
なるべく体力を温存できるように安静にして症状が改善されるのを待ちましょう。

無理に仕事に行ったり学校にいったりしてしまうと、
感染を広げてしまう事になってしまいますので自宅で安静にしておくのが一番です。
現在は九州での感染が目立っていますが、いつ自分の周りで感染が起こるかわかりませんので常にうがい手洗いは忘れないようにして予防しましょう。
nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

ノロウイルス 2013 2014 流行 特効薬 対処法 [医療]

ノロウイルス 2013 2014 流行 特効薬 対処法
今年もまたノロウイルスが流行る季節がやってきました。

ノロウイルスによる集団食中毒が増加するのは11月~2月にかけてで、
日本での食中毒患者の53%がノロウイルスが原因だという事が分かっています。

ノロウイルスで食中毒になる人の70%は11月~2月に集中して発生しており、
今年も11月を終わりに向かえ徐々にノロウイルスによる集団食中毒数が増加しています。

ノロウイルス.jpg

昨年の冬はノロウイルスの変異株が現れ世界的にも流行したのですが、
今年の冬もまた注意が必要だと言われています。


ノロウイルスにどうやって感染するのかというと、人から感染する場合と 食品から感染する2つの場合が考えられます。

感染している人からの2次感染やノロウイルスに感染している人の
糞便や嘔吐物が乾燥して埃となり、それを吸い込む事により感染してしまう塵埃感染。

ノロウイルスに感染している人が手を十分に洗わずに調理した食品を食べて感染してしまう、
ウイルスを内臓に蓄積しているカキやシジミなどの二枚貝を十分に加熱処理せずに
食べてしまう事で感染してしまう場合などが感染経路として考えられます。



ノロウイルスの潜伏期間は1~2日で、主な症状としては吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、発熱
などがあり病院で診察を受けると「感染性胃腸炎」と診断されるようです。

ノロウイルスに効く特効薬がないので、水分補給や輸液、調整剤を服用するなどしか
症状を緩和する方法がありません。


普通の人であれば発症後1~2日位で回復してくるのですが、
子供やお年寄りは症状が長引き重症化する場合があるので注意が必要です。

ノロウイルスはとても感染力が高いのでもし感染してしまった場合は
周囲の人にうつさないように注意しなければいけません。


普段からノロウイルスを予防する方法としては
手をこまめに洗うようにする事が一番の予防法です。

ノロウイルスは私たちの周囲のどこに存在するのかが分からない為、
手指をこまめに洗う事が大切となります。



手を洗う以外には、家庭用の塩素系漂白剤の薄めたもので消毒したり、
85℃以上で1分以上の加熱処理する事も予防法となります。


ノロウイルスは感染力が高い為、学校や病院などたくさんの人がいる場所では
集団で感染してしまう場合が多いので、徹底して予防する必要があります。

今年はどれだけの感染が広がるのかは不明ですが前もって十分に
予防して感染しないように心がけましょう。

もし感染してしまった場合でも周りにうつさないように
気をつけて感染を広げないようにしましょう。
nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康
初心者の為の「くりっく365」

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。